iPhoneで通話ができない原因と対処法

こんにちは!

今回はiPhoneの通話トラブルについて原因と対処法をご紹介します!

一言で通話ができないといっても、症状は様々です。

相手の声が聞こえないのか、自分の声が相手に聞こえていないのか、はたまた両方なのか…

機体の損傷や故障が原因の場合もありますが、今回は簡単な原因チェックとご自身でできる対処法をご紹介します!

 

① 通話ができない原因

【相手の声が聞こえない】

●電波が悪い

相手、または自分が電波の入りづらい場所にいるほか、 iPhone自体の故障で電波受信がうまくいかない場合もあります。 画面に表示されているアンテナを確認してみてください。

●音量が小さい

ボタンの押し間違いなどで受話音量が小さくなっていることもあります。 ミュートになっている場合は完全に音が出ません。

●イヤホンジャックの詰まり

イヤホンがささっている場合はレシーバーから音声が出ませんが、 ほこりやごみなどの異物が入っていることにより、同じ症状になってしまう場合があります。 本体の故障にもつながる場合があるため、注意してください。

●レシーバー(受話口)が塞がれている

レシーバーはフロントカメラの横にある細長い形をした部分です。 保護フィルムやケースで塞がれていたり、ほこりやごみで塞がれていると、音声が聞き取りづらくなります。

●アプリの問題

他の通話アプリが起動している場合や、Bluetoothがオンになっている場合は正常に音声出力ができないことがあります。

【自分の声が相手に聞こえない場合】

●相手側の端末の問題

上記にあげた症状が相手の端末に起きている場合、相手側は音声が聞こえない状態です。相手の端末に問題がないか確認をしてみてください。

●マイクが塞がれている

音声をキャッチするマイク(受話口)が、手や保護フィルムで塞がれている場合、音声をうまくキャッチできず、相手側に声が聞こえなくなる場合があります。

 

② 通話ができないときの対処法

【IOSを最新にする】

IOSを最新のバージョンに更新することで改善される場合があります。

【iPhoneを再起動する】

一度再起動をすることで改善される場合があります。

【SIMカードを再挿入する】

一度電源を落として、SIMカードを再挿入することで改善される場合があります。

【機内モードのON/OFF】

機内モードをONにすると通信がリセットされるため、機内モードのON/OFFで改善される場合があります。

③ それでも直らないときは…

上記の改善方法を試しても、やっぱり直らないときは、Apple Storeへの相談や、修理屋さんへの相談をおすすめします。修理が必要な場合もありますが、当店ではまずはご相談からお受けしておりますので、お気軽にいつでもご来店ください。

 

お電話でのご相談はもちろん、メールでのお問い合わせも受け付けております。

ぜひ、皆様のご来店をお待ちしております。